7月22日 授業のミニレポート 3グループ
今回の授業では、福島県が主なテーマだった。私自身が福島出身ということもあり、特に関心のあるテーマだった。特に印象に残ったことは、危険性はゼロではないという言葉だ。
確かに、震災から時が過ぎたが、原発に関する問題が残る状態で安全ということは無理があるかもしれない。しかし、危険だと騒ぎ立てることで、精神的に傷つく福島県民の存在を忘れてはいないだろうか。
私は、福島で復興のために頑張っている人、苦しみに耐えている人など、たくさんの福島で今も頑張っている人を知っている。そういう人を知っているからこそ、私は福島を大切に思っているし、福島は危険であるだけの結論は認めない。
そのため、私は、主張したい。今はまだ危険なところもあるけれど、頑張っている人たちがいるからやがて福島はよくなっていくはずだと。
危険という言葉で終わらせるのではなく、これからのことを考えより良い福島の未来のために何をすべきかを考えていくことこそが福島にとって必要なのではないだろうか。
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故郷福島への熱い思いを感じました。薬学部・小田幸弘
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