この授業について

持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。


課外活動 のお知らせ

課外活動のお知らせ

2013年7月29日月曜日

薬学部・中本真美

 

今日の授業では、この授業のテーマである「持続可能な社会」についてディスカッションをしました。人類が誕生してから今までにおいて、これほどエネルギーを使っている時代はありません。便利になる一方で、「化石燃料が手に入らなくなったら」という不安が常につきまとっています。その結果としての一つが、原子力発電所の事故でしょう。では昔のような(化石燃料をあまり使わない時代ですから、江戸時代くらい?)生活をおくれば、この問題は解決するのでしょうか。私はそうは思いません。より便利な生活を送りたいと思うのは、人間の特徴だと思います。今の時代は女性も仕事や家事で忙しく、ご飯を鍋で炊く時間などありません。ならどうすればいいかと言われると、私もはっきりとした答えはありませんが、ただ単純に一方的な価値観で問題をとらえるのはいかがなものかと思いました。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ひとつの価値観に囚われないことは非常に大切なことだと思います。(社会創生学科・酒井昭宏)