この授業について

持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。


課外活動 のお知らせ

課外活動のお知らせ

2013年7月25日木曜日

薬学部・竹瀬俊輔

 

4班

 今回は、東日本大震災における原子力発電事故、そして放射線問題について話を聞きました。原発事故から2年4か月以上経った現在でも、原発周辺の放射線量は依然として高い状況にあり、安全面が懸念されています。特に、身体への影響や食品の安全性が心配されており、考えなければならない重要な問題となっています。今回の話を聞いて、政府のデータと民間のデータに差異が生じたり、健康の安全基準が本当に適切であるのか問題視されたり、様々な場面で信憑性の問題が生じていることが分かりました。また、グループディスカッションでも、モンゴルへの核廃棄物の輸出問題や、原発の新設問題について話し合い、安易に結論を出さずにさらに話し合わなければならないと思いました。核問題はもはや世界全体の問題であり、大変難しいものですが、私たちもさらに学んで考えていかなければならないと思いました。

2 件のコメント:

西田 さんのコメント...

確かに安易に結論を出せる問題ではないと思うのでもっとよく考える必要があると思いました。

二宮苑花 さんのコメント...

どの情報が正しいのか分からない状態で判断するのは危険だと思うので、いろいろな方面から考える必要があると思います。