4班
今回は、東日本大震災における原子力発電事故、そして放射線問題について話を聞きました。原発事故から2年4か月以上経った現在でも、原発周辺の放射線量は依然として高い状況にあり、安全面が懸念されています。特に、身体への影響や食品の安全性が心配されており、考えなければならない重要な問題となっています。今回の話を聞いて、政府のデータと民間のデータに差異が生じたり、健康の安全基準が本当に適切であるのか問題視されたり、様々な場面で信憑性の問題が生じていることが分かりました。また、グループディスカッションでも、モンゴルへの核廃棄物の輸出問題や、原発の新設問題について話し合い、安易に結論を出さずにさらに話し合わなければならないと思いました。核問題はもはや世界全体の問題であり、大変難しいものですが、私たちもさらに学んで考えていかなければならないと思いました。
2 件のコメント:
確かに安易に結論を出せる問題ではないと思うのでもっとよく考える必要があると思いました。
どの情報が正しいのか分からない状態で判断するのは危険だと思うので、いろいろな方面から考える必要があると思います。
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