7月16日 授業参加のミニレポート
今回の授業では、持続可能な社会とはどんなものであるのかや、持続可能な社会作りに何が必要であるかなどの多様な話題について話し合った。その中で印象に残ったことは多くの人が持続可能な社会のために、幸せが大切だと考えていたことだ。全世界の人が日本と同じような生活をしたら、あっという間に資源は枯渇するだろうが、日本と同じような幸福を願うことでは何も失うものはない。そのため、目先の便利さ、経済効果に目を奪われることが多いが、本当の意味での持続可能な社会のためには、幸福であるかどうかを基準とすることも必要であるといえるだろう。また、原発の話が出てくることもあり、今の経済の潤沢と、後の環境へのリスク。持続を可能とするためにはどちらを優先して考えていくべきか、自分の中できちんとした相手を納得させるだけの理由を確立させておかなければならないと感じた。強い関心を持ちつつ社会の問題点について考えていきたい。
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