名前:松浦七帆
活動日:6月23日
授業レポート
今回は「農業」について話し合った。大橋先生が言った「餌付け」という単語が私には衝撃的だった。第二次世界大戦後学校給食にパンが登場したが、それはパンの原料である小麦の生産量が多いアメリカが日本人の食の好みを人為的に変えて(つまり餌付けをして)利益を得ようということだったのだそうだ。グローバル化が進み、今日では食が多様化している。私はパンやスパゲティーなどをよく食べるが、それらは本来日本になかったものだ。外国の食文化が入ってくるといろいろな料理を食べることができ、日本食だけでは不足している栄養もとることができるので良い面がある。しかし食文化が変わったことで、日本での自給率が高い米の消費量が減っている点は問題である。米が余るため生産を制限することもあるそうだ。日本の食料自給率は約40パーセントと低い。海外の食や輸入食材に頼り切ってしまわないためにも、日本では海外の食品の代わりに自国でとれる農産物やそれをつかった日本食を食べる傾向がすすめばいいのではないかと考えた。そうすることで日本の食料自給率が上がると考えた。しかしパンの味を知ってしまえば忘れることができないように人の好みはなかなか変わらない。日本食を食べようと言うだけでは解決にはならないとも思った。・・・今回の授業を受けて、もっと食や農業のことに関心をもとうと思った。永遠に食べ物が豊かに供給されるわけではないということを頭において、農業と食の将来を考えたい。今回は留学生も参加していたが、私も自分の国のことをもっとよく知って意見を言えるようになろうと思った。英語もがんばりたい。
2 件のコメント:
私も日本のことをよく知り、それを英語で伝えられるようにしたいです。(社会創生学科・酒井昭宏)
自分の国のことを知ることは大切だと思います。(保健学科・武市有紀子)
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