授業のミニレポート
授業日:6/10
薬学部・小田幸弘
今回は、今までの授業を振り返るとともにグローバルとは何かについて話し合った。授業の中で印象に残っている事柄は当然ながらそれぞれ違っていたが、自分とは違う視点からそれらを捉えている意見や、感化されて実行に移している方も多く、興味深く聴くことが出来た。
グローバルについての意見も様々であったが、皆の意見に共通していたキーワードに「バランス」というものがあった。地方や発展途上国の急速な「現代化」により、既存の産業がこれに対応できず衰退したり、その経済的な構造が変化し貧富格差が拡大するのは、本当の意味でのグローバル化ではない。
グローバル化を受け入れる地域がそれを歓迎し、既存の地域特性とのバランスがとれて初めて、それは達成される。しかしそのためには、地域の方もグローバル化の波に柔軟に対応し、それによる変化をメリットとして受け入れる体制を整える必要がある。
これは、お金の本質を話し合った際の「当たり前を疑う」姿勢につながる。持続可能な社会の形成には、あらゆる角度から物事を見ることが必要なのではないかと感じた。
1 件のコメント:
あらゆる角度から物事をみるのを実践していきたいです。(保健学科・武市有紀子)
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