今回は、アイルランド、スロベニア、モンゴルからの留学生の方々と一緒に「農業」について話し合いました。最初に、海外の気候などを聞きました。モンゴルは内陸国なので、気温の年較差がとても大きく、さらに乾燥気候であるため、最近まで農業はあまり盛んではなかったと聞きました。他の国でも、それぞれの気候を生かした栽培が行われていて、環境と農業の繋がりの大切さを改めて感じました。次に、輸入と輸出について話し合いました。モンゴルは輸入より輸出の方が多く、輸入は中国からの野菜などが多いことを知りました。逆に、日本は小麦・大豆・果物をはじめ、ほとんどを海外からの輸入でまかなっています。大橋先生もおっしゃっていたように、私たちは食料自給率や食糧不足の問題についてあまり関心がなかったと思いました。自分自身も、祖父母が戦時中は食糧が不足して苦しい思いをしたことを聞き、確かに現代の人は農業の大切さ、食べ物のありがたみへの意識が薄くなってきていると思いました。これらの問題を「自分に関係ないから」といって避けるのではなく、将来を踏まえて進んで考えていきたいです。
この授業の話題について 4月15日 introduction 4月22日 コミュニティビジネスと地域社会 5月2日 林業の課題 5月13日 学ぶということ 5月20日 地域社会とNPO 5月27日 自然栽培への挑戦 6月3日 炭と共に生きる 6月10日 街の再生に取り組む 6月17日 地域を活かす活動 6月24日 古代米栽培 7月1日 地域社会と農業 7月8日 自然医療とは 7月16日 次世代に伝えるNPO活動 7月22日 排水処理に取り組む
この授業について
持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。
課外活動 のお知らせ
課外活動のお知らせ
2013年6月24日月曜日
薬学部・竹瀬俊輔
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3 件のコメント:
私も食糧問題にはあまり関心をもっていませんでした。これから積極的に考えていきたいです。
農業の大切さ、食べ物のありがたみを意識していこうと思いました。薬学部・小田幸弘
自分の身近にある食の問題について知り考えていきたいと思いました。(薬学部・木口美沙妃)
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