今回の授業では、はじめに今まで受けた授業の中で最も印象に残った授業について述べ、グローバル化や、持続可能な社会を実現するにはどうすればよいのかについて話し合いました。グローバル化については、グローバル化が進行すると、格差は無くなるのか否かについて、みんなで意見を述べました。私は、格差は無くならず、よりいっそう広がっていくと思いました。なぜなら、グローバル化をしようとしてる先進国が発展途上国に手を差し伸べるため、どうしても上下関係が生じてしまうと考えたからです。グローバル化のメリット、デメリットについても話し合いました。私は「グローバル化=いいこと」といった印象があったので、ファーストフード店や大型ショッピングセンターが進出することによって商店街が廃れてしまったことなどの負の側面を聴き、いくら時代の流れとはいえ、もう少し考えるべきだと感じました。
この授業の話題について 4月15日 introduction 4月22日 コミュニティビジネスと地域社会 5月2日 林業の課題 5月13日 学ぶということ 5月20日 地域社会とNPO 5月27日 自然栽培への挑戦 6月3日 炭と共に生きる 6月10日 街の再生に取り組む 6月17日 地域を活かす活動 6月24日 古代米栽培 7月1日 地域社会と農業 7月8日 自然医療とは 7月16日 次世代に伝えるNPO活動 7月22日 排水処理に取り組む
この授業について
持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。
課外活動 のお知らせ
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2013年6月14日金曜日
薬学部・中本真美
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1 件のコメント:
先進国と発展途上国の格差について私は今まで、経済的な面ばかりに注目していましたが、これからは「上下関係」が表わすような精神的な問題についても考えていきたいと思いました。参考になりました。
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