授業のミニレポート
授業日:6/17
薬学部・小田幸弘
今回は、四国を世界に発信している岡田さんのお話を聴いた。かなり個性的な方である印象をうけたが、Home Island Projectという大きな組織の先頭に立つような人物には必要なのだろうと感じた。
HIPの主な活動としては、阿波踊りを始めとする四国の様々な魅力を発信するものであり、ニューヨークで活動を行ったり、四国でイベントを開催するといったものである。彼らは、各々がやりたいことに取組み、組織という枠にとらわれないスタンスで行動している。このことは本当に素晴らしいことであるが、これは岡田さんの先導力あってだけのことではなく、組織全体としてのアイデンティティであると感じた。
「積極的な待ち」というお話があったが、私にはなかった考えで非常に興味深かった。何か具体的に物事に取り組んでおらずとも、それらを受け入れる態勢を整えることは確かに重要である。これからの生活に積極的に取り入れていきたい。
3 件のコメント:
沢山のこととふれあう機会のある大学生活で、ふれあう前の準備として態勢を整えることも大切だと感じました。(社会創生学科・酒井昭宏)
HIPの活動の良いところを私も見習っていきたいと思いました。
組織という枠にとらわれないというところがすごいと思いました(薬学部・中本真美)
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