今日の授業では、日本の金融危機に関する文章を読んで、そこから感想を言い合い様々なことに話題を広げて話し合いました。お金はモノやサービスを受けるための媒体です。しかしお金があることによってそれらに価値がつけられ、その価値が一番に取り引きされるようになってしまいました。牛山君も言っていましたが、私もいつの間にか、モノやサービスよりも現金がほしいと思うようになってしまっていました。こんなことをしてみたいけれどお金がないとか、こんなところに行ってみたいけどお金がないなどと、いつもお金が自分の生活の主役になっているような気がします。
また医療についての話では人は必ず死ぬという原則に気付かないふりをして、ずっと生きていたいと願う人が増えているということが気になりました。長く生きることも大事なことですが、私は、その人が生きがいや楽しみを持って生きていけるような、太い人生がより大切だと思います。
3 件のコメント:
医療の進歩によって寿命を延ばすことは可能ではあると思いますが、私も人生は長さよりも中身が大切だと思います。
私もお金ばかりに目を向けがちでした。人生は楽しんだものの方がいいですね。
(薬学部・木口美沙妃)
私もこの講義で、お金について今一度考えさせられました。また、人生も有意義なものが良いと思いました。
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