今回はみんなで、高血圧症「三七〇〇万人」のからくりについての資料を読んで意見を交換し合いました。私は今まで高血圧は悪いことだと考えていたので、マスコミの情報をうのみにしすぎていたと思いました。また、自分で情報を集めようとしていなかったり、物事を違う視点で見ようとしていなかったと気づきました。これからは何事も自分から調べる姿勢を大切にしたいです。
手術をすることを例としても話し合いました。私は日常生活を過ごしやすくしたり、寿命を伸ばすために手術すると考えていました。しかし、社会人の人の話を聞いて手術をしたからといって必ずしも体の調子が良くなるとは限らないと知りました。自分にとって最善の方法を考えて行動することが大切だとおもいます。将来私は医療従事者として自分の根拠のない知識を患者に押し付けるのではなく、患者ごよりよい判断ができるようお手伝いしていきたいです。
この授業の話題について 4月15日 introduction 4月22日 コミュニティビジネスと地域社会 5月2日 林業の課題 5月13日 学ぶということ 5月20日 地域社会とNPO 5月27日 自然栽培への挑戦 6月3日 炭と共に生きる 6月10日 街の再生に取り組む 6月17日 地域を活かす活動 6月24日 古代米栽培 7月1日 地域社会と農業 7月8日 自然医療とは 7月16日 次世代に伝えるNPO活動 7月22日 排水処理に取り組む
この授業について
持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。
課外活動 のお知らせ
課外活動のお知らせ
2013年5月28日火曜日
保健学科 武市有紀子
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2 件のコメント:
私も根拠に基づく知識を身に付けたいと思いました。看護・重松奈津子
患者が自分で自分の方向性をきめていくのは大切なことだと思います。
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