この授業について

持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。


課外活動 のお知らせ

課外活動のお知らせ

2013年5月29日水曜日

薬学部 四宮槙子

今回の授業で、やはり医療において一番大切なのは患者の気持ちであると思った。記事では権威に支配されている医療について書かれていた。たしかに治療法や薬に関することをきめているのは権威であるが、患者は自分自身の意識で動くべきであることを認識する必要があると思う。高血圧の例が出されていたが、病気であると医者から一方的に診断され、血圧を下げるために飲む必要のない薬を言われるがままに飲むのは無駄であると思う。医者を信用することを否定しているのではなく、患者が自分の病状や治療に関してもっと興味をもち、調べ、理解するよう努めることで、さらに日本の医療は良い方向へと進んでいくと思う。そして医療従事者は全力でサポートに回るべきなのである。医療とは患者が患者を知ることであり、患者も医療従事者も意識を変える必要があると思う。

2 件のコメント:

薬学部・竹瀬俊輔 さんのコメント...

一人でも多くの人が医療について興味を持って、知識を増やしてもらえたらいいと思いました。

薬学部 野村未晴 さんのコメント...

私たち自身も自分の健康に興味を持つべきだと思いました。