授業レポート 授業日:5月27日
今日は「高血圧症3700万人のからくり」という文章を読んで意見交換を行った。私は、この文章を読むまで高血圧は悪いものだという先入観を抱いていたが、実際には基準値には根拠が無く、高血圧はむしろ元気な証拠だということを知って驚いた。私たちが一般的に当たり前だと思っている情報は、もしかしたら専門家の権威によって押しつけられた根拠のないものかもしれない。そう考えると、メディアなどを通して得られる知識すべてを鵜呑みにしてしまい、信じるのは危険だと感じた。流されるのではなく、自分の価値観などで判断することも大切だと思う。 また、医療の現場では、手術や治療の方向性など重大な決断をしなければならない瞬間が数多く有ると思うので、すべてを医師が決めるのではなく、患者自身が決めるようにするべきだと思った。 私たちが見聞きするすべてが根拠に基づくものとは限らない。本当に正しいものなのか見極めるのは自分自身だと思う。まずは疑うことから始めて、情報に流されないように、また、自分で判断できるようにしていきたい。
2 件のコメント:
情報に流されないよう、私も努力していこうと思いました。薬学部・小田幸弘
当たり前に感じているものがもしかしたら違うのかもしれない、ということを実感させられました。(薬学部・木口美沙妃)
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