この授業の話題について 4月15日 introduction 4月22日 コミュニティビジネスと地域社会 5月2日 林業の課題 5月13日 学ぶということ 5月20日 地域社会とNPO 5月27日 自然栽培への挑戦 6月3日 炭と共に生きる 6月10日 街の再生に取り組む 6月17日 地域を活かす活動 6月24日 古代米栽培 7月1日 地域社会と農業 7月8日 自然医療とは 7月16日 次世代に伝えるNPO活動 7月22日 排水処理に取り組む
この授業について
持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。
課外活動 のお知らせ
課外活動のお知らせ
2013年8月5日月曜日
人間文化学科 重谷千春
今日はエネルギーという観点から持続可能な社会について考えました。私たちは今、当たり前のようにエネルギーをつかっていますが、石油などといったエネルギーは無限にあるわけではありません。ここ数年で爆発的に使い出してしまった石油、この数年でもう先が見えて来てしまっているのにこれから先はどうなってしまうのでしょうか。今の日本では、風力やソーラーなど、自然エネルギーの開発も進んでいますが、それでも原子力や石油などには到底及びません。恐ろしいのはやはりいつかなくなってしまう石油を何の感心もない国民がどんどん使ってしまっているということです。私たちは今の世界のエネルギー現状を軽くみすぎていると思います。もう少し、世界の電気をつかっていない途上国や節電についての意識を高めて、国民みんながきちんとエネルギーの未来の未来、そして私たちの未来について考えるべきだと思いました。
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