この授業について

持続可能な社会に必要な教育について考える授業です。対話の中からの気づきを中心とした学びを目指します。


課外活動 のお知らせ

課外活動のお知らせ

2013年8月5日月曜日

総合科学部社会創生学科 松浦七帆

期末レポート
名前:松浦七帆

この授業を受けて、私が学んだことを3つ紹介します。
ひとつめは、意見を人に伝えることの大切さです。授業では円になって話し合いをしたりグループディスカッションをする機会が多くありました。このような形式の授業は今まで経験がなく、難しく思いましたが、話し合いは大変重要だと思いました。なぜなら、人の意見を聞いて納得したり考えが深まることが多くあり、同様に自分の意見を言うことでそれに対する反応などからより考えを深めることができたからです。それぞれに様々な考えを持った学友との意見の交換から学ぶものは大きかったです。意見の交換は常に新鮮でした。意見を主張することに関しては私自信には反省点もあるので、経験した失敗も生かしつつ今後はより対話の機会を大切にしたいと思いました。
ふたつめは、主体的に種々の活動に取り組むことの意義です。課外活動としてイングリッシュチャットルームに参加したり上勝町のいろどり合宿に参加したり留学生との交流活動に参加したりし、そこで体験したことや出会った人から多くの発見がありました。課外活動を通して、人と人とのコミュニケーションは言葉だけではないと感じました。ともに活動をすることで絆は深まると思いました。また課外活動では、自然にふれる機会を得られ、日常ではなかなか経験できないことも経験でき、少しでも視野を広げることができたと思います。
みっつめは、持続可能な社会についてです。この授業をきっかけに持続可能な社会について考え始めました。授業に来てプレゼンをしてくださった社会人の方々のお話は、持続可能な社会を考えるうえで大変参考になりました。現代社会の常識とは違った発想だったり、古くからある習慣の良い部分を知ることができました。今の社会では、石油や原子力などの枯渇性エネルギーに依存しない社会を考えてつくっていくことが求められていると私は考えています。そうなると生活が今と比べて質素になるのはやむを得ないことで、古くから伝わる生活の知恵を参考にしたり自然にあるものを使って小さいながらもエネルギーにしたりして生活を営んでいくべきだと思っています。とは言っても私の勉強はまだまだはじまったばかりなので、ひとつの考えに固執せずに様々な意見に耳を傾け、日々勉強をして、これからのよりよい社会について考え続けていきたいです。

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